What's your point? (つまり何が言いたいの?)にならないためには? - Eigopop ☆英会話先生Mimiのブログ

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What's your point? (つまり何が言いたいの?)にならないためには?

Hi,
How are things going with you?
I'm feeling great.
I just recorded a new song for Eigopop this morning!

こんにちは。
いろいろとどうですか?
私は元気ですよ
ちょうどエイゴポップの新しい曲を今朝録り終わったところです


今回は珍しく、
What's your point? (つまり何が言いたいの?)にならないためには?
と強めのタイトルですが、英語で言いたいことをシンプルに伝えるコツ
を英会話のエキスパート達にインタビューをして行こう思います


まず、日本に15年以上在住の日英バイリンガルのアメリカ人、そしてエイゴポップアプリを作ってくれているプログラマーで、エイゴポップチームのメンバーエリオットさんにこの様な質問してみました。

『日本人と話していて、What's you point? (つまり何が言いたいの?)と思ってしまう時はどんな時?』

エリオットさんが『あれ?つまり何が言いたいの?』と思うときによくあったのは、
主語が文章から抜け落ちてしまっている時だったそうです。

例えば、簡単な例で言うと、
hot ! (暑い!)
と言って暑いってことを伝えたいんですが
英会話では、
It's hot (today).
イッツハットと主語のイッツをつけるのですね。
(天気と時間と曜日は『It'sイッツがいっつもつくよ!』と子供たちによく駄洒落を言っています

ところが、日本語では『暑いね〜。』と言うだけで、ちゃんと伝わってしまうのです。
『天気は暑いですね〜。』なんて、わざわざ『天気は』とは言わなくても通じるのが日本語なんです

でも英会話では必ず主語がないと、おかしな響きになってしまうのです
(口語で略す時もありますが、主語はあることが前提なので、消えた主語の子音の音だけ聞こえたりする略し方をします。)

It's hot. (暑いね)イッツハット(略しても 's hot  ハット に聞こえます。)
Today is hot. (今日は暑いね)トゥデイイズ ハット
It's so hot! (すっごい暑い!)イッツ ソー ハット!
It was hot. (暑かったね)イットワズ ハット
It’s too hot today, isn't it? (今日暑すぎない?)イッツ トゥー ハット トゥデイ イズニッ?
It's not that hot. (そんなには暑くないね)イッツ ノッダッハット

まあ、天気ぐらいだったらぶっちゃけイッツがなくても通じるとは思うのですが、やっぱり響きはおかしいと感じます。
しかし、以下の文章ではどうでしょう?

ちょうど今から出かけるときなどに言う、『じゃ行くね。』を直訳で『Go now』と言ったらどうでしょう?
あれれ?文章は命令文になってしまいましたよ?
そんなわけでやはり、日本語では省くことができる主語の『私は』をちゃんと入れてあげて、、、

I go now. (じゃ私行くね。)でないと意味が変わってしまうのです。

そう、Go(行け!)から始まる文章では、行きなさい!になるため、言おうとしていることと文章がちぐはぐになってしまいます。聞き手が戸惑うのも無理はないですよね?


要するに、
日本語をそのまま英語にして訳そうとしても、おかしな響きに聞こえてしまい
本来伝えようとしている意図が伝わりづらくなってしまうということなのです!!

、、、ということは、逆を言えば主語と述語を伝えれば、伝わるということですよね!

英語で言いたいことをシンプルに伝えるコツ

1、主語を言う癖をつけよう!
I, You, She, He, They, We, It, That, This, Ms.Suzuki.....
言いたい述語(動詞)がある時は、上記のような主語とセットで!


英語の基本分は 主語 ➕ 述語 ➕ 目的語 ですが、
もしも、to school(学校へ)という目的語がとっさに出なくても、主語と述語さえ言えれば、

I go ジェスチャー(勉強するフリ)

きっと学校に行くんだな、と分かるのです。

しかし、主語が抜け落ちてしまっていると、
Go ジェスチャー(勉強するフリ)では、

一緒に行こうと言おうとしているのか、(Let's go to school!?)
はたまた、他の誰かのことを言っているのか、命令しようとしてるのか、
意図が読み取れなくなってしまうのです。



長くなってしまいましたので、続きはまた次回のブログにて
英語で言いたいことをシンプルに伝えるコツ2
を次回は紹介したいと思います


Thank you for reading!

Mimi


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Mimi

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子供向けオンライン英会話エイゴポップの運営と先生をしているMimiです。アメリカ在住歴15年、ドイツ2年、現在ジャカルタ在住です。幼児英語教育・おうち英語に関する情報や、日々のレッスンから得た気づきなどを書いています。お気軽にコメント残してくださいね 🍀

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I just recorded a new song for Eigopop this morning!

こんにちは。
いろいろとどうですか?
私は元気ですよ
ちょうどエイゴポップの新しい曲を今朝録り終わったところです


今回は珍しく、
What's your point? (つまり何が言いたいの?)にならないためには?
と強めのタイトルですが、英語で言いたいことをシンプルに伝えるコツ
を英会話のエキスパート達にインタビューをして行こう思います


まず、日本に15年以上在住の日英バイリンガルのアメリカ人、そしてエイゴポップアプリを作ってくれているプログラマーで、エイゴポップチームのメンバーエリオットさんにこの様な質問してみました。

『日本人と話していて、What's you point? (つまり何が言いたいの?)と思ってしまう時はどんな時?』

エリオットさんが『あれ?つまり何が言いたいの?』と思うときによくあったのは、
主語が文章から抜け落ちてしまっている時だったそうです。

例えば、簡単な例で言うと、
hot ! (暑い!)
と言って暑いってことを伝えたいんですが
英会話では、
It's hot (today).
イッツハットと主語のイッツをつけるのですね。
(天気と時間と曜日は『It'sイッツがいっつもつくよ!』と子供たちによく駄洒落を言っています

ところが、日本語では『暑いね〜。』と言うだけで、ちゃんと伝わってしまうのです。
『天気は暑いですね〜。』なんて、わざわざ『天気は』とは言わなくても通じるのが日本語なんです

でも英会話では必ず主語がないと、おかしな響きになってしまうのです
(口語で略す時もありますが、主語はあることが前提なので、消えた主語の子音の音だけ聞こえたりする略し方をします。)

It's hot. (暑いね)イッツハット(略しても 's hot  ハット に聞こえます。)
Today is hot. (今日は暑いね)トゥデイイズ ハット
It's so hot! (すっごい暑い!)イッツ ソー ハット!
It was hot. (暑かったね)イットワズ ハット
It’s too hot today, isn't it? (今日暑すぎない?)イッツ トゥー ハット トゥデイ イズニッ?
It's not that hot. (そんなには暑くないね)イッツ ノッダッハット

まあ、天気ぐらいだったらぶっちゃけイッツがなくても通じるとは思うのですが、やっぱり響きはおかしいと感じます。
しかし、以下の文章ではどうでしょう?

ちょうど今から出かけるときなどに言う、『じゃ行くね。』を直訳で『Go now』と言ったらどうでしょう?
あれれ?文章は命令文になってしまいましたよ?
そんなわけでやはり、日本語では省くことができる主語の『私は』をちゃんと入れてあげて、、、

I go now. (じゃ私行くね。)でないと意味が変わってしまうのです。

そう、Go(行け!)から始まる文章では、行きなさい!になるため、言おうとしていることと文章がちぐはぐになってしまいます。聞き手が戸惑うのも無理はないですよね?


要するに、
日本語をそのまま英語にして訳そうとしても、おかしな響きに聞こえてしまい
本来伝えようとしている意図が伝わりづらくなってしまうということなのです!!

、、、ということは、逆を言えば主語と述語を伝えれば、伝わるということですよね!

英語で言いたいことをシンプルに伝えるコツ

1、主語を言う癖をつけよう!
I, You, She, He, They, We, It, That, This, Ms.Suzuki.....
言いたい述語(動詞)がある時は、上記のような主語とセットで!


英語の基本分は 主語 ➕ 述語 ➕ 目的語 ですが、
もしも、to school(学校へ)という目的語がとっさに出なくても、主語と述語さえ言えれば、

I go ジェスチャー(勉強するフリ)

きっと学校に行くんだな、と分かるのです。

しかし、主語が抜け落ちてしまっていると、
Go ジェスチャー(勉強するフリ)では、

一緒に行こうと言おうとしているのか、(Let's go to school!?)
はたまた、他の誰かのことを言っているのか、命令しようとしてるのか、
意図が読み取れなくなってしまうのです。



長くなってしまいましたので、続きはまた次回のブログにて
英語で言いたいことをシンプルに伝えるコツ2
を次回は紹介したいと思います


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