Eigopop ☆英会話先生Mimiのブログ

ドレミじゃなくて、C D E ?

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How's it going with you today?

今日はどんな感じで過ごされていますか?


本日は、アメリカで音楽講師をしていた経験を生かして
英語でミュージックレッスンというカテゴリーを作ってみました!
まずは第一回、『ドレミじゃなくて、C D E ?』です!

まず、アメリカでは普通、音階を”ドレミ”で歌いません。
その代わりに、”C D E”とアルファベットで歌います。
このようになります。

Do = C
Rei = D
Mi = E
Fa = F
So = G
La = A
Ti = B



ミュージックレッスンの始めは、『C Major scale』を歌うことから始めていました。
アルファベットで歌うということで、C D E F G A B Cー C B A G F E D Cと登って降りてくるという形になります。ドレミは(イタリア語音階)単音で何の音かアルファベットで答えられるくらいのレベルになってから、のちに紹介していました。

日本のピアノのお稽古では、ドレミで教えるのが基本のようですが、
C D E F G A B Cー C B A G F E D Cで音階を歌えるようになっておくと、いろいろと便利だと私は思います。

なんでかというと、楽譜のコードの表記はみんなアルファベット!
両方で覚えておくと、後々ポップからジャズなども抵抗なくすんなりと進めると思うからです。

簡単そうですが、音階を降りてくる時には、反対からアルファベットを読む形になるので、慣れるまで少し時間がかかります。ちなみに、アルファベットでの音符表記が世界ではスタンダードになるんだそうです。

またレッスンの際に、色を使って教えていたのですが
私は虹の色の順番に沿って、『C Major scale』を教えていました。

Do = C 赤
Rei = D オレンジ
Mi = E 黄色
Fa = F 緑
So = G 青
La = A 紫
Ti = B 白


お子さんたちは、その色を指差しながら一緒に歌っていきます。
音を色と一緒に感覚的に覚えてくれるので、音を聞き分けやすくなり、絶対音感も手に入れやすくなると感じました。
のちにキーボードにも同じ色のシールを貼り付けたり、音符を紹介する時に楽譜に色を塗ったりしたりと
視覚も使いながら覚えてけるので、色を使いながら音階を覚えるのはオススメです!

そんなわけで、まずはこのビデオと一緒に歌ってみてください!

"C Major Scale"を英語で歌ってみよう!
(C D E F G A B Cー C B A G F E D Cの音階)




Mimi :D/

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 子供向けオンライン英会話エイゴポップの運営と先生をしているMimiです。アメリカ在住歴15年、ドイツ2年、現在ジャカルタ在住です。幼児英語教育・おうち英語に関する情報や、日々のレッスンから得た気づきなどを書いています。お気軽にコメント残してくださいね🍀
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このようになります。

Do = C
Rei = D
Mi = E
Fa = F
So = G
La = A
Ti = B



ミュージックレッスンの始めは、『C Major scale』を歌うことから始めていました。
アルファベットで歌うということで、C D E F G A B Cー C B A G F E D Cと登って降りてくるという形になります。ドレミは(イタリア語音階)単音で何の音かアルファベットで答えられるくらいのレベルになってから、のちに紹介していました。

日本のピアノのお稽古では、ドレミで教えるのが基本のようですが、
C D E F G A B Cー C B A G F E D Cで音階を歌えるようになっておくと、いろいろと便利だと私は思います。

なんでかというと、楽譜のコードの表記はみんなアルファベット!
両方で覚えておくと、後々ポップからジャズなども抵抗なくすんなりと進めると思うからです。

簡単そうですが、音階を降りてくる時には、反対からアルファベットを読む形になるので、慣れるまで少し時間がかかります。ちなみに、アルファベットでの音符表記が世界ではスタンダードになるんだそうです。

またレッスンの際に、色を使って教えていたのですが
私は虹の色の順番に沿って、『C Major scale』を教えていました。

Do = C 赤
Rei = D オレンジ
Mi = E 黄色
Fa = F 緑
So = G 青
La = A 紫
Ti = B 白


お子さんたちは、その色を指差しながら一緒に歌っていきます。
音を色と一緒に感覚的に覚えてくれるので、音を聞き分けやすくなり、絶対音感も手に入れやすくなると感じました。
のちにキーボードにも同じ色のシールを貼り付けたり、音符を紹介する時に楽譜に色を塗ったりしたりと
視覚も使いながら覚えてけるので、色を使いながら音階を覚えるのはオススメです!

そんなわけで、まずはこのビデオと一緒に歌ってみてください!

"C Major Scale"を英語で歌ってみよう!
(C D E F G A B Cー C B A G F E D Cの音階)




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