201701 - Eigopop ☆英会話先生Mimiのブログ

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ドレミじゃなくて、C D E ?

Hello !
How's it going with you today?

今日はどんな感じで過ごされていますか?


本日は、アメリカで音楽講師をしていた経験を生かして
英語でミュージックレッスンというカテゴリーを作ってみました!
まずは第一回、『ドレミじゃなくて、C D E ?』です!

まず、アメリカでは普通、音階を”ドレミ”で歌いません。
その代わりに、”C D E”とアルファベットで歌います。
このようになります。

Do = C
Rei = D
Mi = E
Fa = F
So = G
La = A
Ti = B



ミュージックレッスンの始めは、『C Major scale』を歌うことから始めていました。
アルファベットで歌うということで、C D E F G A B Cー C B A G F E D Cと登って降りてくるという形になります。ドレミは(イタリア語音階)単音で何の音かアルファベットで答えられるくらいのレベルになってから、のちに紹介していました。

日本のピアノのお稽古では、ドレミで教えるのが基本のようですが、
C D E F G A B Cー C B A G F E D Cで音階を歌えるようになっておくと、いろいろと便利だと私は思います。

なんでかというと、楽譜のコードの表記はみんなアルファベット!
両方で覚えておくと、後々ポップからジャズなども抵抗なくすんなりと進めると思うからです。

簡単そうですが、音階を降りてくる時には、反対からアルファベットを読む形になるので、慣れるまで少し時間がかかります。ちなみに、アルファベットでの音符表記が世界ではスタンダードになるんだそうです。

またレッスンの際に、色を使って教えていたのですが
私は虹の色の順番に沿って、『C Major scale』を教えていました。

Do = C 赤
Rei = D オレンジ
Mi = E 黄色
Fa = F 緑
So = G 青
La = A 紫
Ti = B 白


お子さんたちは、その色を指差しながら一緒に歌っていきます。
音を色と一緒に感覚的に覚えてくれるので、音を聞き分けやすくなり、絶対音感も手に入れやすくなると感じました。
のちにキーボードにも同じ色のシールを貼り付けたり、音符を紹介する時に楽譜に色を塗ったりしたりと
視覚も使いながら覚えてけるので、色を使いながら音階を覚えるのはオススメです!

そんなわけで、まずはこのビデオと一緒に歌ってみてください!

"C Major Scale"を英語で歌ってみよう!
(C D E F G A B Cー C B A G F E D Cの音階)




Mimi :D/

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情熱のレシピ!EFFORT+SUCESS=PASSION 

Hello,
How's it going everyone?

みなさん調子はどうですか?

今日は先日の話に続き、お子様のやる気ー”情熱のレシピ”を書いてみようと思います。

まずは、Forbes, Huffington Post, Lifehackerにも執筆されている、
Oliver Embertonさんという方のブログからの引用です。

“If only I could find my passion.”
情熱さえ見つけることができれば、、、、

なんて聞いたことある言葉ですよね。
しかし、情熱は見つけるものでは無いのだということを知っている人は少ないようです。実は情熱とは作るものなのです。

空腹という感情は、食べ物を食べるために起こります。
満腹という感情は、お腹が破裂しないために起こるます。
この様にそれぞれの感情には、その感情が起こる理由が必ずあります。

では情熱という感情は、どうやって起こるのでしょうか?
"We feel passion to ensure we concentrate our efforts on things that reward us the most."
私たちは自分に最も”ほうび”を与えてくれる物事に、努力を集中させることに情熱を感じる。のだそうです。

例えば、ダンススクールに通い始めたとしますね。
そして、踊ることは自分には簡単だ、自分は結構他のみんなより上手く踊れるぞと思ったとします。
そうすると、そこで生まれた”ほうび”似た、喜んでいる、楽しんでいるという感覚が情熱に繋がるというのです。

以下の表を見ていただきたい。

EFFORT→SUCESS→PASSION→MORE EFFORT
努力→成功→情熱→もっと努力する
Passion-cycle-11.png
努力をし、それから蜜の味がする場合、どんどん情熱が生まれ努力も惜しまなくなります。



EFFORT->FRUSTRATION->LESS EFFORT
努力→挫折イライラ感→努力が減ってゆく
Passion-cycle-21.png
努力をしたのに、それから嫌な気分がしたら、次は少なめに努力するだけで、情熱は生まれません。


これを見たときに、やはり英会話を小さなお子さんに教えるときに
何かがちょっとでもできたときには褒めるべきで、簡単な言葉で会話をしている感を持たせることが大事なんだなと感じました。そして間違えたときは、叱るのではなくそこはスルーしたいですね。

今日の内容はこちらから引用しました。
How to find your passion. by Oliver Embertonさん
http://oliveremberton.com/2014/how-to-find-your-passion/

お読みいただきありがとうございます。

Mimi :D/

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脳科学から見た、子供達への指導法

Hello!
How are you?
I want to share with you something interesting today!

今日は、偶然見つけた興味深いビデオを紹介します。


14:16から子供達への指導法


質問『実験用のマウスに左に行くことを覚えさせるには、アメとなる餌と、ムチとなる電気ショックをどのように使うのが一番効果的でしょうか?』という質問です。
1)アメとムチを両方使う。
2)アメのみ使う。
3)ムチのみ使う。

答えは2番のアメのみ使うです!!
この実験は小さなお子さんに、何かを初めて教える際にとっても大切なことを示唆しています。

『褒められたことを覚えている。』ーまたやってみよう。 - love.
『怒られたことを覚えている。』 ーもうそれをやりたくない。ーチャレンジは良くないことだ。 - fear.

となるからです。
間違えることは当たり前であり、それを叱ることはその子にいらない心配心を植え付けてしまうのです。
新しい何かを教えていく際に、それは絶対に理解して子供達と接するべきだと思います。

やはり、できた時はとことん褒めていき、できなかった時はそのことに対しあえてコメントしないに限ります。

アメリカで音楽学校の先生していた時に、3、4歳児のグループレッスンで音階をハンドベルで教えるクラスも受け持っていました。小さなお子さんたちにとっては初めて他のお子さんたちと、並んで座って何かをお勉強する練習でもあります。

レッスンの最後の、パフォーマンスになるとそれぞれのお母さんがレッスンルームに入ってきます。
みなさん自分のお子さんをそれは、もうかなりの勢いで褒めまくります。そして、その後ハグしてキスします。
初めての、お歌、ハンドベル、お母さんと離れて45分もお座りしていたこと、最後に人前でちゃんと立って、何かを表現できたこと。すべてがミラクルであったかのように褒めまくります。
できなくて当たり前であり、できたらすごいのです。
日本的に、みんなの前でそんなに褒めるなんて恥ずかしいんでは?
と最初はびっくりしましたが、だんだんその理由がわかってきたのです。

それは、褒めるということはとっても大事なことであり、まさに三つ子の魂100までで
彼らにとって音楽は一生楽しい経験として残るからなのです。自信の塊のアメリカ人が育つわけもそこでわかりました。
そして、叱ることは先生の立場として何かを教える時には、全く必要のないものなのかもしれないとも感じました。

でも、しつけ等の話になりますとちょっと違うかもしれません。
私の教えていた音楽学校のボスに、もしある子供が何かの理由で言うことを聞かず、レッスンが進まない場合は、
外で待っているお母さんにその子を戻し、お母さんに『準備ができたらクラスに戻してくださいね、私は音楽の先生であってしつけの先生ではありませんから。』とはっきり言ってくださいと言われていました。
もしくは、お母さんがいない時はクラスの端っこで壁と正面を向いた状態、"naughty corner"に座らせます。そしてその子が寂しくなりやっぱりいい子になってレッスンを受けようと思っているようでしたら、みんなと一緒の席に戻してあげていました。

"naughty corner" はこんな感じです。
1)クラスの端っこの壁を向いた椅子に座らされ壁以外見ないようにと言われます。
2)だんだんみんなの笑い声などが気になり、振り向きたい!でも振り向いたら先生はつかさず、あーだめよあなたはその壁しか見ていけないのよ。"naughty corner" に座っているんだからと冷たく事実をいいます。
3)泣き始める子もいます。みんなの迷惑にならないようにいい子にできるなら戻ってきていいよ、というと、いい子になるから戻ってもいいか?と交渉してきます。(交渉中も壁しか見てはいけない状態で進めます。)

日本的にはこのしつけはいじめにもつながりそうで、ちょっとお勧めできそうもないですが、アメリカでは普通に何処の保育園や、お家でも行われているしつけの方法です。叱らない代わりに、自分で頭を冷やさ、何でここに座らせられたのか考えさせるシステムです。
naugtycoener

みなさんどう思われますか?
初めての英語なんてできなくて当たり前、ちょっとできたらものすごい褒めてあげませんか?


Mimi :D/

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発音1ー顔の43の筋肉

Hello,
How is it going with you?
調子はどう?
I am doing great!
私はすこぶる順調よ。

今日は発音ついてお話ししようと思います!

私たちは話すときに無意識に顔の筋肉を使っているんですね。
なんと顔には43もの筋肉があり、それらを連動させて使うことで、他人が理解できる音声を作り出しているらしいのです。

実は、私にはアメリカでボーカルとアクティングを勉強していた若かりし時期がありまして、
そのときのアメリカ人の先生に、ある教材を勧められました。
それは、発音矯正トレーナーとしてアメリカで最も提唱のあるBob Corffさんが出している、英語アクセント矯正CD『Achieving the Standard American Accent』でした。
Bob&Claire Corff's CD

このCDは英語に必要な「腹筋を使った声」のトレーニングも含まれていて、ただ単に「英語の口の動き」の指導にとどまらず、歌の発声にも似た『声の発生練習』『英語アクセントの練習』を同時にできるようになっているという、素晴らしい教材でした。

この教材は、のちに私にとって英語と日本語の大きな違いを理解させてくれることになるのでした。
英語で話すときの音の響きが日本語で話すときより、全体的に喉より下の方で響くというのを体感できるようになったからです。
顔が筋肉痛になる程練習しなければ、無意識にその筋肉を使いこなせないでしょうと先生に言われたのを覚えています。
外国語学習は肉体的トレーニングと同じなんだと体感したのでした。


やはり、日本語で使う顔の筋肉と、英語で使う顔の筋肉はかなり違うと思います。
ですので、発音の練習をする際は、英語の口の動きだけではなく、顔全体の筋肉と、できれば腹筋を使った声のトレーニングを一緒にする方が、断然早くネイティブの人に理解される英会話を手に入れることができると思います。

また、英語が聞き取りにくい人にもこの教材をお勧めします。

私たちの頭にはフィルターがあって、馴染みのある音だけを通し、馴染みのない音は通さないらしいのです。
ですので音として言葉が聞こえて来なければ、もちろん理解までたどり着けません。
理解していなくても、英会話の聞き流しで、脳を英語に浸すことにより、英会話の音、リズム自体に慣れていくというのもとっても重要なことですが、ネイティブの発する母音やアクセント一つ一つに聴き慣れ、また言い慣れていくことも同時進行されると、断然早くネイティブの会話を聞き取れるようになると思います。

長くなってしまったので、続きは次回!

Mimi :D/

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Mimi

Author:Mimi

子供向けオンライン英会話エイゴポップの運営と先生をしているMimiです。アメリカ在住歴15年、ドイツ2年、現在ジャカルタ在住です。幼児英語教育・おうち英語に関する情報や、日々のレッスンから得た気づきなどを書いています。お気軽にコメント残してくださいね 🍀

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