発音1ー顔の43の筋肉

Hello,
How is it going with you?
調子はどう?
I am doing great!
私はすこぶる順調よ。

今日は発音ついてお話ししようと思います!

私たちは話すときに無意識に顔の筋肉を使っているんですね。
なんと顔には43もの筋肉があり、それらを連動させて使うことで、他人が理解できる音声を作り出しているらしいのです。

実は、私にはアメリカでボーカルとアクティングを勉強していた若かりし時期がありまして、
そのときのアメリカ人の先生に、ある教材を勧められました。
それは、発音矯正トレーナーとしてアメリカで最も提唱のあるBob Corffさんが出している、英語アクセント矯正CD『Achieving the Standard American Accent』でした。
Bob&Claire Corff's CD

このCDは英語に必要な「腹筋を使った声」のトレーニングも含まれていて、ただ単に「英語の口の動き」の指導にとどまらず、歌の発声にも似た『声の発生練習』『英語アクセントの練習』を同時にできるようになっているという、素晴らしい教材でした。

この教材は、のちに私にとって英語と日本語の大きな違いを理解させてくれることになるのでした。
英語で話すときの音の響きが日本語で話すときより、全体的に喉より下の方で響くというのを体感できるようになったからです。
顔が筋肉痛になる程練習しなければ、無意識にその筋肉を使いこなせないでしょうと先生に言われたのを覚えています。
外国語学習は肉体的トレーニングと同じなんだと体感したのでした。


やはり、日本語で使う顔の筋肉と、英語で使う顔の筋肉はかなり違うと思います。
ですので、発音の練習をする際は、英語の口の動きだけではなく、顔全体の筋肉と、できれば腹筋を使った声のトレーニングを一緒にする方が、断然早くネイティブの人に理解される英会話を手に入れることができると思います。

また、英語が聞き取りにくい人にもこの教材をお勧めします。

私たちの頭にはフィルターがあって、馴染みのある音だけを通し、馴染みのない音は通さないらしいのです。
ですので音として言葉が聞こえて来なければ、もちろん理解までたどり着けません。
理解していなくても、英会話の聞き流しで、脳を英語に浸すことにより、英会話の音、リズム自体に慣れていくというのもとっても重要なことですが、ネイティブの発する母音やアクセント一つ一つに聴き慣れ、また言い慣れていくことも同時進行されると、断然早くネイティブの会話を聞き取れるようになると思います。

長くなってしまったので、続きは次回!

Mimi :D/


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Eigopopでオンライン英会話先生をしているMimiです。
アメリカ在住歴15年、ドイツ2年、現在ジャカルタに住んでいます。
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