『イメージ直結英語練習法』の原則6

Hello, Hellooooo!
How are you doing today?
I am having a great time here in Japan!
Yes!! I'm back in JAPAAAAAAN!!!
Weeeeee!!!


日本に帰ってまいりました。
ドイツを出発するときは、4月なのになんと雪が降っていたんですよ!
日本の明るく暖かい日差し、、、優しい花々の色合い、、、癒されますわぁ
はあぁ、幸せ💓 日本が一番最高!
桜もちょっとだけでしたが、見ることができました!今はツツジが満開です!
いやはや食べ物が美味しすぎて、ついつい食べ過ぎてしまう毎日が続いております!!

そんな、わけで、、、、
今日も引き続き『イメージ直結英語練習法』の原則6を紹介していきたいと思いますよ!

ジャーン!
Principle #6 原則 6

Get a Language Parent!
英会話の親を見つける!


前回ご紹介した、原則5の知っている単語のみで文章を作り始めたときは、
Me milk now! 『ボク ミルク スグ』なんてな、ちょっと恥ずかしい赤ちゃん英語で、強引なコミュニケーションまっしぐらになりますと書きました。

今回はそんな状況を恥ずかしいと思わずに、どんどん突き進んで行くためには、
安心して間違えることのできる英会話の親を見つけることが必須になるというお話です!!

間違えることに不安のない場所で、まるで赤ちゃんのように知っている単語のみをくっつけて話せる環境に身を置くことにより、自信を持って意思を伝えることができるようになります。
英語でコミュニケーションをはかる時、特に西洋人に対して自分に自信のない態度はとってもタブーになります。
そのためにも、このように最初から自信を持った話し方で英会話に慣れていくことは、とても大事でもあります。

そして、英会話の親となる人の基準は以下の点を重視して決めましょう。

1、英会話を学ぼうとしている生徒さんに個人的に関心があること。(マンツーマン形式で、世間話などをする。)
2、対等な立場で接してくれること。(変に先生ぶったり、逆に卑下されてもダメ。)
3、理解できるような英単語しか使わないという気遣いができる人。(一番な簡単な言い方から始めてくれる。)
4、間違っていても無理に訂正しようとしたり、へんてこな文章でも意味を理解しようと努力してくれる人。(忍耐がある人を見つけてください。)
5、へんてこな文章で伝えた意味を理解したかどうかをフィードバックして、適切な受け答えや、本当の正しい言い方をわかるようにしてくれる人。(間違えを指摘するのではなく、正しい言い方をわかるようにしてくれる。)

思い出してください、
お母さんは身振り手振りを使って、小さなお子さんにわかるような優しい言葉で話しをしますよね?
そのような感覚を持ち合わせた、英会話の親を見つける必要があります。
もちろん、男性でも女性でも構いません。

また大人の方の場合、配偶者さんから英会話を学ぶのはあまり適切とは言えません。
私は普段英語で会話をしている旦那から、ドイツ語を(旦那ドイツ生まれ!)全く学べませんでした。やはり、真剣に1から外国語で会話することを学ぼうとした時に、慣れ親しんでいる配偶者さんから学ぶのは難しいかと思われます。


いかがでしょうか?
次回は原則7になります。『イメージ直結英語練習法』も残すところあと2つ!!
お楽しみに
ヾ(o´∀`o)ノ


Mimi :D/


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『イメージ直結英語練習法』の原則5

Hello!
How are you today?
I feel great, Nice to see you agian!

今日は引き続き『イメージ直結英語練習法』の原則5を紹介したいと思います。

それは、、、、
Principle #5 原則 5

Start Mixing!
知ってる単語を組み合わせよう!!


実は、動詞10個と 名詞10個と形容詞10個だけで、1000の異なる文章が作れちゃうんです。
ですので、まずは知っている言葉を組み合わせて創造的になって遊んでみてください!

ところで、赤ちゃんはどうやって話しているでしょうか?
文法なんてもちろん知りませんし気にしません!
覚えた言葉を使って、言いたいことを何とかお母さんに伝えますよね。

Me milk want! 『ボク ホシイ ミルク』

なんて言ったりします。 でもそれは、しっかりお母さんに通じています!

そうやって強引にでも意思伝達するんです
組み合わせ意外にも、抑揚や、ジェスチャー等も、創造的になり楽しみましょう。
完璧でなくともいいんです!まずは伝わればいいんです。

だいたい母国語を覚えるのに『読み書き』から始める人なんていません。
『聞き話す』ことから始めるのが、本当のコミュニケーションを学ぶ摂理なんです!

そんな赤ちゃん英語で人と話す事なんて恥ずかしくてできないわ!と思うあなたは
コメディアン出川哲朗さんの『出川イングリッシュ』をちょっとご覧ください。ーーークリックこちら
これぐらい強引に知っている単語だけを並べても、なんとか意思を伝えられる事ができるという
素晴らしい、生き証になってくれました。.゚+.(・∀・)゚+.ありがとう出川先生!

実際アメリカの語学学校にいた時に感じた事は、日本人以外の人はみんなこれくらい強引に先生に話しかけていました。ともかく言いたい事があるから、まずは口を開く。といった感じで体当たりなのです。
特にラテン系の国の人は、それに踊りまで入ってくるのでジェスチャーゲームのようになります。(゚∀゚≡゚∀゚)
でもそんな中で筆記テストをすれば、静かな日本人が一番点数がいいのです。(゚△゚;ノ)ノ
これはなんたる事でしょう!!
((((;゚Д゚)))))))


いかがでしょうか?
次回は原則6になりますが、原則5の付け足しになります。
どうすれば恥ずかしがらずに、こんな体当たりな赤ちゃん英語を話す事ができるようになるか
といったお話になります!
お楽しみに!
ヾ(o´∀`o)ノ


Mimi :D/


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『イメージ直結英語』原則4

Hello!
How's it going with you? Me?
I feel great, thanks for asking!


今日は引き続き『イメージ直結英語練習法』の原則4を紹介したいと思います。

それは、、、、
Principle #4 原則 4

USE body Language!
ボディーラングエッジを使う!!



英会話におけるコミュニケーションの多くの部分はボディーラングエッジと呼ばれる、身振り手振り、顔の表情、雰囲気などで行われています。日本的に考えると大げさであるほど、手をぶんぶん振り回します。

ということは、英文の意味がわからなくても、だいたいボディーラングエッジから多くのことが想像でき、相手の言わんとする事が分かるということなんですね 
そんな想像力を使うためにも、日本人が苦手な『だいたいでオッケーな感じ』に慣れていくことも大切です
まずは理解可能なインプットを使い、日本語を使わず何を言わんとしているのかをキャッチするのを目標にします!


そして、自分も恥ずかしがらずに、同じぐらい大げさなボディーラングエッジで返事をします!
郷に入れば郷に従え! と言われている通り、
英語圏で使われている『イメージ直結英語』を育てるためには、身体中の筋肉も同じように動かす必要があるんです!
恥ずかしくなんかありませんよぉ、
最初はうまくできなくて当たり前です!違和感だってありありでいいんです。
なんせ、自分の国の習慣ではないのですから。
開き直って、楽しんでやってみる事から始めましょう!


次回は、『イメージ直結英語練習法』の原則5です。
原則5はもっと恥ずかしい練習法かもしれないですが、とっても大事な法則です
お楽しみに!


Mimi :D/


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Author:mimi
Eigopopでオンライン英会話先生をしているMimiです。
アメリカ在住歴15年、ドイツ2年、現在ジャカルタに住んでいます。
子供の発育や、英会話についてなど、日々感じたことを色々書いています。
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