子供に見せたい英会話アニメ番組!

Hello!
This is Mimi!
How are you today?

きょうは、オンライン英会話レッスンを取っている子供たちから聞いた
彼らのお気に入りの、英語で見ているアニメ番組を紹介します。

やはり、英会話を小さいお子さんに教えようとする時に
興味を持たせ続けるのは難しい時もあると思います。
ですので、常日頃このような楽しい番組を何となく見せておけば、英会話がそんなに遠くないものに感じてくるのは確かだと思います。みんなお母さんと一緒に見ているようですね!おもちゃまで見せてくれる子もいましたよ!


Handy Manny 『おたすけマニー』
(主人公マニーはヒスパニックでバイリンガルの修理屋で、しゃべる道具たちを持っている。)


Doc McStuffins『ドックはおもちゃドクター』
(主人公の女の子・ドックが「おもちゃドクター」として玩具を対象に擬似的な医療活動を展開していく。)


Octonauts『すすめ! オクトノーツ』
(様々な動物のメンバーで構成されるエージェント集団『オクトノーツ』による、海中の生き物たちの安全のための日々の活動。)


Sofia The First 『ちいさなプリンセス ソフィア』
(主人公の少女・ソフィアが普通の女の子からプリンセスに転身し、お城での暮らしや新しい家族との生活、そして友達との関わり合いを通じて成長していくストーリー。)


やっぱりディズニージュニアは人気が高いですね!
皆さんは、どんな英語の番組をお子さんに見せていますか?

Mimi :D/

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バイリンガル脳のメリット Mia Nacamulliさん TED-Edから

今日は、TED-Edで偶然見つけた興味深いビデオを紹介します!

その前に、、、
みなさん、TED-TalkやTED-Edのビデオは、日本語で字幕がつけられるって知ってましたか?
世界で有名な学者さんたちやら、著名人やら、パイオニアさんたちが今ならではの旬な情報を最近のデーターを元に話してくれるので、とっても刺激になる動画ばかりです。ぜひ、字幕を使って色々見てみることをお勧めします。
字幕のつけ方は、動画の右端にあるネジのようなマークをクリックし、
サブタイトル(Subtitle)とありますので、そこから日本語を選択してください。youtubeでも同様にできますよ!

それでは、今日はどうしてもシェアしたいと思った英会話トリビアビデオをご紹介します。

The benefits of a bilingual brain - Mia Nacamulli

(バイリンガル脳のメリット) 


(字幕を入れてご覧ください!)

(もし字幕が見つけられなかった時のために、以下がそのコピーです。)

"¿Hablas español?" "Parlez-vous français?" "你会说中文吗?"
もしあなたが 英語でこの動画を見て "sí" "oui" とか "是的" と答えるなら
おそらく世界の多数派である 複数言語を話すグループの一員でしょう
旅行の時に 楽ができたり
映画を字幕なしで 見たりできる以外にも
2つ以上の言語を知っている人の脳は 外見も働き方も
1つの言語しか知らない人の脳とは 違うかもしれません

では 言語を知っているとは 実際どういう意味でしょうか?
言語能力はふつう 「話す」「書く」の2つの能動的能力と
「聴く」「読む」の 2つの受動的能力で決まります
バランスのとれたバイリンガルは 2つの言語にわたって
全能力をほぼ一律に 備えていますが
世界中のバイリンガルのうち 大部分の人では
その割合に偏りがあります

彼らの状況や 各言語をどう獲得したかによって
バイリンガルは 3タイプに分けられます

例えば ガブリエラの場合は
2歳の時 家族で ペルーからアメリカに移住しました
ガブリエラは 「複合型バイリンガル」で
2つの言語コードを 1つの概念体系のもとに
同時に発達させています
彼女は周囲の情報を 処理し始めた頃から
英語とスペイン語の両方を 学習しているからです

一方で 彼女の10代の兄は 「等位型バイリンガル」と言えるでしょう
彼は2つの概念体系を使っており
学校では英語を学んで
家族や友達とは それまでどおり スペイン語で話します

最後に ガブリエラの両親は 「従属型バイリンガル」でしょう
彼らは第2言語を
第1言語を通じて学んでいます
アクセントや発音を別とすれば どのタイプのバイリンガルも
充分に言語をマスターできるので
ちょっと接しただけでは 違いは分からないかもしれません

しかし近年の 脳イメージング技術の発展によって
神経言語学者は 言語学習の特定の側面が
バイリンガルの脳に及ぼす影響を 垣間見てきました
脳の左半球が 論理的思考の際に 優勢かつ分析的に働き
右半球が情緒的・社会的な思考の際に より活性化されることはよく知られています

しかしこれは程度の問題であって 完全な分業ではありません
言語がこの両タイプの機能を含むこと そして その一方で
脳の左右機能分化が 成長と共に徐々に進むことから
「臨界期仮説」が生まれました
この説によると
子供が言語を より簡単に学べるのは
発達途上の脳には 言語獲得にあたって
両半球を使えるほどの 可塑性があるからなのです
成人の場合は通常 言語機能は片方の半球が優位です
普通は左半球です
これが本当なら 子供の頃に言語を学習すると
社会や情緒の文脈まで含め より全体的に把握できる可能性があります

逆に 最近の研究によると
成人になってから 第2言語を学んだ人たちは
第2言語を使っている時に 何か問題に直面した場合
母語を使っている時に比べて 感情によるバイアスにとらわれず
理性的に対処できるそうです

でも新たな言語を いつ獲得するかに拘らず
マルチリンガルの脳には いくつか顕著な利点があります
目で見て分かるものもあります

ニューロンやシナプスの大部分が 集まっている
灰白質の密度の高さが その例です
また第2言語に取り組む時には 特定の領域がより活性化します
バイリンガルの脳は 生涯にわたって高度に鍛えられるので
アルツハイマー病や 認知症などの発症を
5年程度 遅らせることもあります
バイリンガルが認知的に 大きな利点であるという考えは
今や直観的に理解できそうですが
昔の専門家が聞いたら 驚いたことでしょう

1960年代より前は バイリンガルは ハンディキャップと考えられていました
言語の区別に 過剰な労力が必要なので
子供の発達を遅らせると 考えられていたのです
これは主に欠陥のある研究成果に 基づく見解でした

確かに より最近のある研究でも
両言語を必要とするテストで バイリンガルの中には反応が遅く
誤答の多い生徒がいることが 示されましたが
同時に 言語の切り替えに必要な 努力と注意が
活性化を高めるきっかけとなり
背外側前頭前皮質を強化する可能性が あることも示されました
脳のこの領域は 実行機能、問題解決、
タスクの切り替え そして不要な情報を取り除き
集中するのに大きな役割を担います

バイリンガルだからといって 必ずしも頭が良くなる訳ではありませんが
脳は より健康的に そして複雑になり 活発に物事に取り組むようになります

たとえ子供の頃に
第2言語を学ぶという幸運に 恵まれなかったとしても
遅すぎるということはありません
だまされたと思って 「ハロー」から
「オラ」「ボンジュール」「ニーハオ」へと 言語を跳び越えてみてください

ちょっとした運動でも 脳にはとっても大事ですからね!

以上です!
いかがでしたか?


TED-Ed Youtube Page:
https://www.youtube.com/channel/UCsooa4yRKGN_zEE8iknghZA

Mimi :D/

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子供のドーパミン100歳まで!

子供達の先生をしていて、モットーにしていることがある。
それは、できたら、”すごく褒める”である。
そして、できなくても、”責めない”である。

褒めてあげた後の、伸び具合が、どの人種の子供でも、みんな素晴らしい。
だからどんなに小さなことでも、何かできたら全力で褒めてあげよう。
と常に思って仕事をしている。

例えば、音階のレッスンだったら、
音程の素晴らしいと思った時は、とことん
音を一回で聞き取れるなんてすごい耳を持ってるね!素晴らしい!とか褒めてあげる。
"Wow, great job! You have great hearing skills!"などを心を込めて言う。

例えば、英会話のレッスンだったら、
一度教えた文法を、他の名詞に変えてもちゃんと言えたりした時などに、
わお!英語だけで会話ができたよ!素晴らしい!とか
"Wow, amazing! We only used English! Good job!!"など。

心を込めて、目を見て本気で褒めてあげるようにしている。
だいたい、みんな一つは褒めてあげれるようなところは絶対にあるのだ。
それを見つけて褒めてあげるのだ。

それが本気であればあるほど、その子は自分ができる子だという自信をつけてくれるからだ。
そして、その一瞬の自信を持てたという”心のきらめき”が、その子たちのその後の”好き嫌い”に大きく関わるからだ。

その褒められた瞬間に、彼らの脳にあふれ出た嬉しい!できた!というJoyfulなドーパミンは、彼らのその後の人生で、その同じ音階を聞いた時や、英語で話しかけられた時などにまたあふれ出て、自分はこれが得意で、好きだったのだと思うからである。小さいときであればそれはなおさらで、その子の一生の好き嫌いまで左右するという重大なドーパミンなのである。特にまだ学校という成績競争社会にさらされる前にこれをしてあげるのはすごく大事だと、私は思う。

お母さん以外の、先生と呼ばれる人に本当に真剣に褒められたら、
普通の子でも、自分はやればできる子という暗示をかけられるのだ。
また、褒めてあげると、先生にまた褒められたくて自分から宿題をやろうとするようになるという、いい意味での自我を育てられるという相乗効果もあるのだ。

今日のレッスンの例をあげてみよう。

8歳の女の子Sちゃんが、お母さんが隣に座ったままレッスンを受けていた。
お母さんは、Sちゃんが一番最初の名詞のカードを見せられ"What's this?"(これなーに?) と聞かれたとき、Sちゃんが答えられなくてモゴモゴした際に、”なんで覚えられないのよ!!”とイライラとした感じで言い放ったのだ。
私は、息が詰まりそうになった。心の中で、"Oh no.. please don't."(オーノーやめて!)と思いながら、えっと、わからなかったら” I don't know."(わかりません。)って言ってくれていいのよ。とつかさず私は言った。助け舟のつもりだったが、そのすぐ後、お母さんは致命的なことを言った、" I forgot."(忘れた。)と言いなさい、とSちゃんに言ったのだ。

私は絶句した。これじゃあ、あなたは、何にも覚えられないって言われているようなもんじゃないか!今はプライベートのレッスン中であって、わからないことがあって当たり前で、” I don't know."というのも、立派な英語でのコミュニケーションの一つなのだ。名詞のカードの名前が、”分かる”か、”分からない”、かよりも、何かが分からない時に、堂々と自信を持って” I don't know."と言えることのほうがはるかに大事なのである。
なぜならばそれがコミュニケーションなのだ。

というスタンスで私は教えているのに、お母様がクラスに参加で、こんな状態では私にもどうすることもできない。

確かにこのカードは前にも見せた”Dolphin”(いるか)のカードだったけれども、そういう問題ではなかった。この瞬間に彼女の頭の中に、英語が好きじゃない、早くこの時間を終えたい、というドーパミンが出まくっていた。レッスンの間中、Sちゃんの笑顔は一度も見れなかった。なんということだろう。
この子の、今後の英語嫌いのドーパミンをどのように解消することができるのだろう?
Sちゃんは3歳ではなかったけれども、「三つ子の魂百まで」という言葉を、「子供のドーパミン100歳まで!」と叫びたかった。

お母さんは、英語が必須科目になるというプレッシャーは子供に向けてはいけない。
英会話は、学校の成績の前に、コミュニケーションなのだ。

まずは、楽しんで、間違えてもいいんだという環境の中で、意思を伝える、相手の意思を理解する、ということを前提に進めない限り、英会話は絶対というほど身につかないということを知っておいて欲しい。
学校の英語の成績と、英会話は、とても違うものなのである。
少なくとも今まではそうであった。
でも、これからはどうなるのだろう?
日本での英語の授業が大きく変わろうとしているのは確かだ。

私は、日本の学校での英語の成績は普通だったけれども、アメリカに住むまで全く英会話は出来なかった。
最初に、実際アメリカ人を前にした時に英語なんて一言も出てこなかった。
ただただ恥ずかしくて、"I don't know."も " I don't understand." も出てこなかった。
そして、いったんアメリカに行き、育った国の違う人達に意思を伝えなければいけなくなってから、なんとなく気がつけばだんだん話せるようになっていった。

だからあのお母さんに、言いたかった。
「子供のドーパミン100歳まで!!」もちろん言えなかった、、、、。(笑)
なので、ここに書いてみた。

明日も、ちびっこのドーパミンを刺激するために私は褒めまくろうと思う。


Mimi :D/

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My name is Mimi.

Hello!
こんにちは!
My name is Mimi.
私の名前は、ミミです。
Nice to meet you!
どうぞよろしくです!

なんてな会話を毎日子供達に教えている
オンラインバイリンガル英会話先生をしているMimiです。

英会話の先生を始める前は、ロサンゼルスの音楽学校でピアノと歌の先生をしていました。
生徒はアメリカ人を中心とする3歳から上は12歳までのお子さんの、個人レッスンからグループレッスンを担当していました。

去年の夏から15年住み慣れたロサンゼルスを離れ、
ドイツの小さめの街に引っ越してきました。
そして、今はドイツ語を一番最初のレベルから勉強しています。

そんな中、やっぱり子供達に何かを教えるという仕事をやめたくないということで、
ドイツの片田舎からでもできるという
日本人のお子様向けの、オンラインバイリンガル英会話講師を始めました。

毎日、日本に住むお子さまたちに英会話を教えながら感じることや、
自分がアメリカでどのように英会話をマスターし
また現在の私にとっての新しい言語、ドイツ語を習得していく上で
外国語をコミュニーケーションとして捉えた時に思いつくことなどを
書いていきたいと思います!

みなさんのお子さんの英会話教育のヒントになってくれたらいいなと思ってます。
どうぞ気軽にコメントを残してくださいね!

どうぞよろしくお願いします!

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Author:mimi
Eigopopでオンライン英会話先生をしているMimiです。
アメリカ在住歴15年、ドイツ2年、現在ジャカルタに住んでいます。
子供の発育や、英会話についてなど、日々感じたことを色々書いています。
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