ピアノの習い事が英会話の上達の秘訣ーthe power of music lessons

Hello,
How's it going today?
I am packing my suitcase right now.

こんにちは。
今日の調子はどうですか?
私は今スーツケースに荷物を詰めていたところです。\(^o^)/

今日は、以前読んだ興味深い記事を紹介しますね
『音楽の習い事は親がくれた最高の贈り物だった!と科学的にも証明された!』という記事です。
Music Lessons Were the Best Thing Your Parents Ever Did for you, According to Science.

その中で、音楽の習い事から得られる13の素晴らしいことが以下のようにリストアップされていました。

1. It improved your reading and verbal skills.
  (読解力と口頭能力を向上させる。)
2. It improved your mathematical and spatial-temporal reasoning.
  (数学的および時空間的推論を改善する。)
3. It helped your grades.
  (成績向上の助けとなる。)
4. It raised your IQ.
  (IQを上げる。)
5. It helped you learn languages more quickly.
  (言語をより早く学ぶのに役立つ。)

6. It made you a better listener, which will help a lot when you're older.
  (より良い聞き手になる。年を取ったときにそれはより良い助けとなる。)
7. It will slow the effects of aging.
  (老化の影響を遅らせる。)
8. It strengthened your motor cortex.
  (運動皮質を強化する。)
9. It improved your working memory.
  (作業記憶を改善する。)
10. It improved your long-term memory for visual stimuli.
  (視覚からの刺激により、長期記憶を改善する。)
11. It made you better at managing anxiety.
  (不安を管理できるようになる。)
12. It enhanced your self-confidence and self-esteem.
  (自信と自尊心を高める。)
13. It made you more creative.
  (よりクリエイティブになる。)


いい事ばかりですね!もちろん私が今日お話ししたいのは
5番の言語をより早く学ぶのに役立つについてです。
"Music training plays a key role in the development of a foreign language in its grammar, colloquialisms and vocabulary."
『音楽の習い事は、(母国語を学ぶのに役立つだけでなく、)外国語を学ぶ時に文法、口語、語彙の習得において重要な役割を果たす。』とも本文には書かれていました。またそれは大人になってから外国語を学ぼうとしたときでも同じことが言えるそうです。

以下は昭和の時代に日本で英会話を教えた経験がある、アメリカ人のお友達Sさんのお言葉です。

Language is at it's core very musical.
言語の原点は音楽的なものなんだ。
I've always felt that way and in all of my time in Japan I realized that those who were able to really become fluent in a second language and sounded the most native in their pronunciation had a very good ear from music.
少なくとも、私はいつもそのように感じていたよ。実際日本で英語を流暢に話し、発音においてもネイティブに近い発音が出来た人は、音楽的にとても良い耳を持っていたことに気がついたんだよ。
They can distinguish tone, sound and pitch and can echo that back pitch perfect.
彼らは、音色、音、ピッチを区別することができ、聞いたものを正確なピッチでリピートすることができたんだ。


とおっしゃっていて、ハッとしたのです。

実はわたしも、3歳からのヤマハのグループピアノレッッスンに始まり、15歳まで週一回のピアノレッスンを(嫌々ながらの時もありましたが)長い間に渡って続けました。(母よありがとう!

ピアノの習い事をすると、音符の高低(ピッチ)、長短、リズムのテンポ、音を短く弾くように弾くスタッカート、音をつなげて伸ばしながら弾くレガート、音色、リピートサイン、、、、、などだいたい以上のような表現を体感し無意識にそれらを表現する事に慣れていきます。

それは、のちに外国語に初めて出会った時に、音楽を聴くかのように違った音のあり方を自分なりの感覚で理解し発話していく力が養われるということなんではないか?と気がついたのです。

例えば、、、
Stick with it.!(`∀´) スティック ウィズィッ(それを続けなさい!)という
文を聞いた時に、ドソッッドド!の音のスタッカートのメロディーみたいだなと感じました。

また、
Here you are.(´∀`*;)ゞ ヒアユーアー。(はいどうぞ。(と手渡す))という文を聞いた時に、ソラ~ファーファーの音なだらかな丘を描いたレガートのメロディーみたいだなと無意識に感じ取るのです。

絶対音感という感覚に近いのかもしれません。
これらは、無意識に行われているもので誰もが多かれ少なかれそのように言語を理解していると思うのです。しかし、音楽の習い事を子供の時に経験し、音楽的により良い耳を持つ事により、その感覚を有利に活用できるのだと思います。

ちょっと長くなってしまいましたが、
自分の経験上熱くなってしまいました。:(´◦ω◦`):
実は、こんなふうな英会話メロディーを使った、カラオケ英会話レッスンがしたいと私は思っているからです。

よかったらみなさんのご意見もお聞かせください


Mimi :D/


ブログランキングに参加しています。よかったらクリックしてください!
にほんブログ村 英語ブログ オンライン英会話スクール・教室へ



人気ブログランキング













Read more

情熱のレシピ!EFFORT+SUCESS=PASSION 

Hello,
How's it going everyone?

みなさん調子はどうですか?

今日は先日の話に続き、お子様のやる気ー”情熱のレシピ”を書いてみようと思います。

まずは、Forbes, Huffington Post, Lifehackerにも執筆されている、
Oliver Embertonさんという方のブログからの引用です。

“If only I could find my passion.”
情熱さえ見つけることができれば、、、、

なんて聞いたことある言葉ですよね。
しかし、情熱は見つけるものでは無いのだということを知っている人は少ないようです。実は情熱とは作るものなのです。

空腹という感情は、食べ物を食べるために起こります。
満腹という感情は、お腹が破裂しないために起こるます。
この様にそれぞれの感情には、その感情が起こる理由が必ずあります。

では情熱という感情は、どうやって起こるのでしょうか?
"We feel passion to ensure we concentrate our efforts on things that reward us the most."
私たちは自分に最も”ほうび”を与えてくれる物事に、努力を集中させることに情熱を感じる。のだそうです。

例えば、ダンススクールに通い始めたとしますね。
そして、踊ることは自分には簡単だ、自分は結構他のみんなより上手く踊れるぞと思ったとします。
そうすると、そこで生まれた”ほうび”似た、喜んでいる、楽しんでいるという感覚が情熱に繋がるというのです。

以下の表を見ていただきたい。

EFFORT→SUCESS→PASSION→MORE EFFORT
努力→成功→情熱→もっと努力する
Passion-cycle-11.png
努力をし、それから蜜の味がする場合、どんどん情熱が生まれ努力も惜しまなくなります。



EFFORT->FRUSTRATION->LESS EFFORT
努力→挫折イライラ感→努力が減ってゆく
Passion-cycle-21.png
努力をしたのに、それから嫌な気分がしたら、次は少なめに努力するだけで、情熱は生まれません。


これを見たときに、やはり英会話を小さなお子さんに教えるときに
何かがちょっとでもできたときには褒めるべきで、簡単な言葉で会話をしている感を持たせることが大事なんだなと感じました。そして間違えたときは、叱るのではなくそこはスルーしたいですね。

今日の内容はこちらから引用しました。
How to find your passion. by Oliver Embertonさん
http://oliveremberton.com/2014/how-to-find-your-passion/

お読みいただきありがとうございます。

Mimi :D/


ブログランキングに参加しています。クリックしてください!
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ







脳科学から見た、子供達への指導法

Hello!
How are you?
I want to share with you something interesting today!

今日は、偶然見つけた興味深いビデオを紹介します。


14:16から子供達への指導法


質問『実験用のマウスに左に行くことを覚えさせるには、アメとなる餌と、ムチとなる電気ショックをどのように使うのが一番効果的でしょうか?』という質問です。
1)アメとムチを両方使う。
2)アメのみ使う。
3)ムチのみ使う。

答えは2番のアメのみ使うです!!
この実験は小さなお子さんに、何かを初めて教える際にとっても大切なことを示唆しています。

『褒められたことを覚えている。』ーまたやってみよう。 - love.
『怒られたことを覚えている。』 ーもうそれをやりたくない。ーチャレンジは良くないことだ。 - fear.

となるからです。
間違えることは当たり前であり、それを叱ることはその子にいらない心配心を植え付けてしまうのです。
新しい何かを教えていく際に、それは絶対に理解して子供達と接するべきだと思います。

やはり、できた時はとことん褒めていき、できなかった時はそのことに対しあえてコメントしないに限ります。

アメリカで音楽学校の先生していた時に、3、4歳児のグループレッスンで音階をハンドベルで教えるクラスも受け持っていました。小さなお子さんたちにとっては初めて他のお子さんたちと、並んで座って何かをお勉強する練習でもあります。

レッスンの最後の、パフォーマンスになるとそれぞれのお母さんがレッスンルームに入ってきます。
みなさん自分のお子さんをそれは、もうかなりの勢いで褒めまくります。そして、その後ハグしてキスします。
初めての、お歌、ハンドベル、お母さんと離れて45分もお座りしていたこと、最後に人前でちゃんと立って、何かを表現できたこと。すべてがミラクルであったかのように褒めまくります。
できなくて当たり前であり、できたらすごいのです。
日本的に、みんなの前でそんなに褒めるなんて恥ずかしいんでは?
と最初はびっくりしましたが、だんだんその理由がわかってきたのです。

それは、褒めるということはとっても大事なことであり、まさに三つ子の魂100までで
彼らにとって音楽は一生楽しい経験として残るからなのです。自信の塊のアメリカ人が育つわけもそこでわかりました。
そして、叱ることは先生の立場として何かを教える時には、全く必要のないものなのかもしれないとも感じました。

でも、しつけ等の話になりますとちょっと違うかもしれません。
私の教えていた音楽学校のボスに、もしある子供が何かの理由で言うことを聞かず、レッスンが進まない場合は、
外で待っているお母さんにその子を戻し、お母さんに『準備ができたらクラスに戻してくださいね、私は音楽の先生であってしつけの先生ではありませんから。』とはっきり言ってくださいと言われていました。
もしくは、お母さんがいない時はクラスの端っこで壁と正面を向いた状態、"naughty corner"に座らせます。そしてその子が寂しくなりやっぱりいい子になってレッスンを受けようと思っているようでしたら、みんなと一緒の席に戻してあげていました。

"naughty corner" はこんな感じです。
1)クラスの端っこの壁を向いた椅子に座らされ壁以外見ないようにと言われます。
2)だんだんみんなの笑い声などが気になり、振り向きたい!でも振り向いたら先生はつかさず、あーだめよあなたはその壁しか見ていけないのよ。"naughty corner" に座っているんだからと冷たく事実をいいます。
3)泣き始める子もいます。みんなの迷惑にならないようにいい子にできるなら戻ってきていいよ、というと、いい子になるから戻ってもいいか?と交渉してきます。(交渉中も壁しか見てはいけない状態で進めます。)

日本的にはこのしつけはいじめにもつながりそうで、ちょっとお勧めできそうもないですが、アメリカでは普通に何処の保育園や、お家でも行われているしつけの方法です。叱らない代わりに、自分で頭を冷やさ、何でここに座らせられたのか考えさせるシステムです。
naugtycoener

みなさんどう思われますか?
初めての英語なんてできなくて当たり前、ちょっとできたらものすごい褒めてあげませんか?


Mimi :D/


ブログランキングに参加しています。クリックしてください!
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ










メラビアン:コミュニケーションの三つの要素?

Hi,
How was your thanksgiving weekend?
あなたの感謝祭はどうだった?
I ate too much!!
私は食べすぎちゃったよ!

今日は、偶然見つけたアルバート・メラビアンさんのコミュニケーションの三つの要素についてお話ししたいと思います。

このカリフォルニア出身の心理学名誉教授さんによると、
人と人とのコミュニケーションにおける大事な3要素は

1、言語
2、声のトーン (聴覚)
3、身体言語(ボディーランゲージ) (視覚)

の3つであると言っています。

それは、なんとなく当たり前に思うのですが、驚くべき調査結果は、その3要素の中で、何が一番重要かというと,ボディーランゲージなんです。結果を述べますと、

言葉がメッセージ伝達に占める割合は7 %、
声のトーンや口調は38 %、
ボディーランゲージは55 %
だというのである。

言葉自体は、なんとたったの7%なんです!

ちょっと日本語でのコミュニケーションだと想像しにくいのだけれど、
英会話の中では、これは十分に納得するような内容だなと思ったのです。

そうなんです、アメリカ人は体で話すと言っても過言ではないくらい、ジェスチャーもすごいし、顔の筋肉も動く動く!!!

例えば、何かを聞かれた時に、No(t) really....と返事をしたとします。
でも、その時の言い方とボディーランゲージとトーンで全く違う意味になるんです。

NOT really....
(肩を上げながら、最初のNOTを強めに早口で言いすぐreallyをさらに眉毛を上げて言うと、”うーんと、そうじゃないのよ、、、。” みたいな感じになる。)
NO! REALLY!
(目を見開いて、手を前に突き出して、NO!といい、REALLY!とゆっくり言うと、”無理無理、絶対ありえない!” みたいな感じになる。)
No... really?
(首を横に振りながらノぉーとトーンを下げて行くように言い、一息置いてから、首を傾けてReally?と語尾を上げて目を見開く。”私はないけど、え!まさかあんたはそうなの??みたいな感じになる。)

このニュアンスは、映像で見ないとわかりにくいかもしれないんだけど、
この違いを肌で理解することが、英会話なんだと私は思うのです。
日常的な英会話でまず必要な英単語はそんなに沢山ないのが事実だし、高校の英語の教科書で見たことある単語ばかりなんです。でも、それをコミュニケーションとして、堂々と使えるかって事だと思うのです。

Right?↗️ でしょ? 
Right.↘️ そのとうり。

ってな感じです。

そんな中、英会話での

声のトーンや口調とボディーランゲージをどうやって勉強するのが一番いいのかといえば、
こればっかりは、やっぱり直接英語で誰かと顔を見合わせて話し、自分の意思を伝えること。
そして、相手の意思を理解しようと、全体の空気を読むこと。
に尽きると思うのです。

皆さんは、どう思いますか?


Thanks for reading!

Mimi :D/

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/アルバート・メラビアン

ブログランキングに参加しています。クリックしてください!
にほんブログ村 英語ブログ オンライン英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ











日本人が英語を話せないと思う理由?

Hello,
How are you today?
今日の調子はどう?
I did Yoga today, so I feel much better!
私はヨガをしたから、ずいぶん気分が良くなったよ!

今日は人気ブログランキングで見つけた
”日本人が英語を話せないと思う理由は?”、というアンケートを読んだ感想です。


”日本人が英語を話せないと思う理由は?” の回答はこのようになっていました。

1: そもそも英語学習の方法がわからない
4件 (2.4%)

2: コミュニケーションを取るのが苦手
12件 (7.1%)

3: 英語を話す機会がない
52件 (31.0%)

4: 間違った学習をしている
24件 (14.3%)

5: 講師による直接指導が足りていない
1件 (0.6%)

6: 学校の教育が悪い
32件 (19.0%)

7: 親の教育が悪いから
0件 (0.0%)

8: 英語は必要ないと思っている人が多い
20件 (11.9%)

9: その他
23件 (13.7%)

一番多かったのは、英語を話す機会がないでした。
そうですよね、日本で英語を使わないとコミュニケーションできないということはほとんどないと思います。
その次は、2番目学校の教育が悪い、に続き3番目は間違った学習をしていると続きます。
2番と3番めはほとんど同じ内容なので、要するに、日本人が英語を話せないと思う一番の理由は何らかの勉強法が間違っているってことですね。


以下こんな意見があったというのでまとめます。

英語を話す機会がない

ー実感している。実際に使う機会が無いから、どんどん忘れていっている。
40歳代男性

ある程度英語が出来ても恥ずかしがって話そうとしない。教育環境が大切。
20歳代男性

ー必要になれば誰でもしゃべれる
30歳代女性【海外】

ーそもそも、英語に触れる絶対量が足りない
40歳代男性

ー習っても使わなければ忘れてしまう。授業に英語話者との交流の機会をもっと取り入れるべきでは?
10歳代女性【海外】

ー英語しか話さない人を好きになる機会がなかった。残念。
50歳代東京

ー井上成美さんが英英辞書使えって言ってた。語学はスポーツと一緒。続けないとできなくなる
男性

ー習ってかなり出来るようになったが、使う機会が減ったら、出来なくなった
50歳代男性

学校の教育が悪い

ー高校の先生方の英語を聞いたネイティブが、発音の悪さでまったく理解できないと言っていた。先生は単語や文法が完璧だと鼻高々。こんなんだからダメなんじゃないかな。
30歳代女性

ーだいたい 中学の英語の先生で どのくらい英語話せるひとがいますか?
30歳女性

ー英語の教師が英語で話せない。外国の外国語の先生ではありえない。
女性

コミニュケーションツールではなく、受験科目として扱われているから。
男性

ー英語が嫌い、というより学校の英語の先生が嫌いだった。米国の友人が出来てからは嫌いではなくなった。


ーちゃんと教えてほしい。
10歳代女性


間違った学習をしている

日本は文法から入る。これが悪い。幼児が日本語を覚えるのに教科書は使わない。 言葉は耳から入る。親が英語で話しかけて生活してみれば良い。 少々の文法を間違っても大丈夫。真似をして身に付く。
40歳代男性 

ーネイティブ教師が、日本人の英語教師の英語力はかなり低く、間違った英語をけっこう教えてるって。

日本の英語教育はいわば「翻訳者養成講座」で、会話は驚くほど軽視されています。
40歳代男性

ー日本人の英語教育、中国人のマナー教育 世界一無駄な教育といわれてるそうです
40歳代女性【海外】

ー読み書きばかりの勉強で、リスニングとスピーキングの勉強をしないから。
20歳代女性【海外】


もっと小さい時から、楽しく、歌、ゲーム、丸暗記など習うより馴れるシステムが良いのでは
50歳代男性


その他

間違えたら恥ずかしいと思うから。

ーなんというか、語感だよね。同じ外国語でもドイツ語は発音しやすい
20歳代男性

ー英語の教え方の内容に問題がある。文法中心から教えるのではなく、普段の話し方を中心とした英語教育が必要
女性

ー英語は世界語で世界の常識の上に成り立つ言語。世界の常識がない日本人に英語マスターは困難!
30歳代男性

ー完璧に英語を話せるわけがないのに、他人が失敗すると嘲笑する陰湿な国民性
40歳代女性【海外】



みなさんの貴重な意見すごい参考になりました。
特に赤い字でハイライトした意見が気になりました。

中でもこちらの意見、すごい納得です。
日本は文法から入る。これが悪い。幼児が日本語を覚えるのに教科書は使わない。 言葉は耳から入る。親が英語で話しかけて生活してみれば良い。 少々の文法を間違っても大丈夫。真似をして身に付く。

言葉は耳から入る!名言です。
本当にそう思います。日本語で、読み書きが先に出来る子なんて絶対にいませんもんね。
要するに、英会話は英語の授業とは全く別のものなんですね。
英語でコミュニケーションを取れるかどうかというのは、読み書きとは別のものということです。

もうひとつこの意見、とっても気になりました。
私と全く同じアイデアでしたから。
もっと小さい時から、楽しく、歌、ゲーム、丸暗記など習うより馴れるシステムが良いのでは
本当に、そう思います。子供の頃楽しんで覚えたABCの歌は忘れません。メロディーに乗せて覚えた言葉(歌詞)は忘れにくいんです。そして、とっても楽しいというイメージが植えつけられるのです。中学生になって英語が嫌いになるまでは、英語は私にとって、なんかかっこよくて楽しいものっていうイメージがあったのを覚えています。

音楽を使って、英語に楽しく慣れてゆくシステム。
そんな英会話レッスンを子供達に教えたいなと思いました。


Mimi :D/

ブログランキングに参加しています。クリックしてください!
にほんブログ村 英語ブログ オンライン英会話スクール・教室へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ




Profile

mimi

Author:mimi
Eigopopでオンライン英会話先生をしているMimiです。
アメリカ在住歴15年、ドイツ2年、現在ジャカルタに住んでいます。
子供の発育や、英会話についてなど、日々感じたことを色々書いています。
コメント気軽に残してくださいね🍀
また、ダイレクトメッセージはこちらからお願いいたします✨

contacteigopop@gmail.com

Thank you for visiting my blog today! :D

ウェブサイト:Website
http://www.eigopop.com/

ユーチューブ:Youtube
https://www.youtube.com/channel/UCe4aML_Y-NfQp_OaElfqLpw

フェイスブック:Facebook
https://www.facebook.com/eigopop/

Latest journals
Latest comments
Monthly archive
Category
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.

QR code
QR